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謎境の災いは、謎境一騎のイベントをアンロックするイベント任務である。

手順[]

  1. 稲妻城冒険者協会に行く
  2. 天領奉行府へ向かう
  3. 辛炎と会話する
  4. 天領奉行府の官僚と交渉する
  5. 天領奉行府に入る
  6. 九条裟羅と会話する
  7. 秘境へ向かい状況調査する
  8. 負傷兵の様子を確認する
  9. 秘境に行き、門を守る
  10. 全ての魔物を倒す
  11. 秘境の周辺を調査する
  12. 「訣籙陰陽寮」に入る
  13. 「式大将」と会話する
  14. 悪兆異域の寮」に入る
  15. 「悪兆異域の寮」の深部へ向かう
  16. 「悪兆異域の寮」に入る
  17. 「式大将」と会話する
  18. 「悪兆異域の寮」の深部へ向かう
  19. 辛炎と会話する

対話[]

UI Quest ゲーム内の任務の説明

稲妻の情勢は安定してきたが、あなたとパイモンは歩みを止めなかった。冒険者協会に行き、新たな依頼を受けることにした…
(ログイン時)
Media:vo eqrg001 1 paimon 01.ogg パイモン: そういえば、最近稲妻の情勢も安定してきたけど、オイラたちまだ新しい依頼を受けてないよな…
Media:vo eqrg001 1 paimon 02.ogg パイモン: このままだと、おまえの片手剣も錆びちゃうんじゃないか?
Media:vo eqrg001 1 paimon 03.ogg パイモン: どうせ暇だし、冒険者協会に行ってみようぜ!
(辛炎と話す前に矢田幸喜と会話する — 任意)
Media:vo dialog eqrg001 yatakouki 01.ogg 矢田幸喜: 見張りが終わったら、左側の廊下の守備を確認しなければ…
Media:vo dialog eqrg001 yatakouki 02.ogg 矢田幸喜: もう少し人手があれば助かるんだが…
Media:vo dialog eqrg001 paimon 01.ogg パイモン: このおじさん忙しそうだぞ、やっぱり邪魔しないでおこう。
(キャサリンと会話する)
Media:vo eqrg001 2 katheryne 01.ogg キャサリン: 旅人さん、ちょうどいい時に来ましたね。
Media:vo eqrg001 2 katheryne 02.ogg キャサリン: 冒険者協会に少々状況の複雑な依頼が届いています。我々の判断では、あなたこそがそれを対処するのに最も適したお方です。
Icon Dialogue Talk White 千手百目より複雑?
Media:vo eqrg001 2 katheryne 03.ogg キャサリン: さすがはあなたですね…では、はっきり言いましょう。今回の依頼者は璃月から来ており、見た目が個性的な若い音楽家の方です。
Media:vo eqrg001 2 katheryne 04.ogg キャサリン: 彼女は臨時の「通行証」を持っているのですが、もうじき期限切れとなります。追い出されないためにも、このことに詳しい方に頼んで再び手配してもらわなければなりません。
Icon Dialogue Talk White 全然複雑じゃないような…
Media:vo eqrg001 2 paimon 01.ogg パイモン: そんながっかりした顔するなって!なんで厄介事を期待してるんだよ!
Media:vo eqrg001 2 paimon 02.ogg パイモン: でも、璃月から来た個性的な音楽家のお姉さんって…?どこかで会ったことあるような…
Icon Dialogue Talk White パイモン、記憶力が悪いね。
Icon Dialogue Talk White 彼女でしょ。
Media:vo eqrg001 2 paimon 03.ogg パイモン: うーん…あっ!オイラわかったぞ!
Media:vo eqrg001 2 katheryne 05.ogg キャサリン: おや?お二方のお知り合いでしたか?その女性は依頼を出した後に天領奉行に向かわれました。そこで彼女に会えると思います。
Media:vo eqrg001 2 katheryne 06.ogg キャサリン: しかし、最近は天領奉行も事務で忙しくしていると聞きました。彼女の問題を解決してあげられる時間はないかもしれません…
Media:vo eqrg001 2 paimon 04.ogg パイモン: もし本当にあいつだったら、今ごろ天領奉行の入り口でロックしてるかもな!
Icon Dialogue Talk White それはさすがにないでしょ。
Media:vo eqrg001 2 paimon 05.ogg パイモン: うぅ…でもロックは凄いんだろ?早く行ってみようぜ。万が一、治安妨害で捕まってたらまずい!
(天領奉行府に近づく)
Media:vo eqrg001 3 paimon 01.ogg パイモン: あそこを見ろ、本当に辛炎だ!
Media:vo eqrg001 5 paimon 01.ogg パイモン: やっぱり辛炎だ!ふふん、オイラの直感は鋭いぜ。
Icon Dialogue Talk White やっと思い出したって感じだったくせに…
Media:vo eqrg001 5 xinyan 01.ogg 辛炎: あれ?旅人とパイモン?あんたらも稲妻に来てたんだな!?
Media:vo eqrg001 5 xinyan 02.ogg 辛炎: 異郷の地で友達と出会えるなんて。あんたら、もしかしてライブを見に来たのか?だったら、がっかりさせちゃうかもしれないな…
Icon Dialogue Talk White ライブ?
Icon Dialogue Talk White がっかり?
Media:vo eqrg001 5 xinyan 03.ogg 辛炎: はぁ、話すと長くなるんだけど…
Media:vo eqrg001 5 xinyan 04.ogg 辛炎:イリデッセンスツアー」って知ってるか?まあ、知らなくてもいいんだけどさ…アタイも少し前に聞いたばかりだし。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 05.ogg 辛炎: ああもう、よく考えたら最初からすごく怪しかったぜ!
Media:vo eqrg001 5 xinyan 06.ogg 辛炎: 主催者側によると、その音楽祭はフォンテーヌが起源で、テイワット大陸全土に知れ渡ってるって話だった。けど、璃月人は誰一人それを聞いたことがなくってな。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 07.ogg 辛炎: そいつは道の片隅に、夕暮れの実を売る人みたいにポツンと立ってて…だから、ついかわいそうに思って事情を聞いちまったんだ…
Media:vo eqrg001 5 paimon 02.ogg パイモン: なんて言うか…おまえっていいやつだな…
Media:vo eqrg001 5 xinyan 08.ogg 辛炎: そいつはアタイに資料をたくさん見せてくれた。「イリデッセンスツアー」は確かに、フォンテーヌで最大級の音楽祭だったよ。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 09.ogg 辛炎: その舞台に上がることができれば、自分の音楽が大勢の人に好まれてるってことを意味するらしい。
Media:vo eqrg001 5 paimon 03.ogg パイモン: わぁ、じゃあ一躍有名になれるじゃないか!
Media:vo eqrg001 5 xinyan 10.ogg 辛炎: そうだろ?アタイもそう思ったんだよ!もっと多くの人にアタイのロックを知ってもらいたい。だから、アタイも「イリデッセンスツアー」に参加することにしたんだ。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 11.ogg 辛炎: それで、今年の「イリデッセンスツアー」は稲妻で開催されるらしくてな、申し込みをした後、全力で新曲のリハーサルをしたんだよ。より最高のステージにするために、わざわざ北斗さんに送ってもらって、事前に稲妻まで来たんだよ。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 12.ogg 辛炎: 香菱も応援用の弁当まで作ってくれたんだ!それなのに…それなのにあの主催者側の…やつら…
Media:vo eqrg001 5 xinyan 13.ogg 辛炎: あいつら、途中で海難事故に遭って、予定通り稲妻に到着できなかったんだ。それであいつらが通りがかった漁船に稲妻まで伝言を頼んで、稲妻官兵が「イリデッセンスツアー」中止の知らせを出したんだよ!
Media:vo eqrg001 5 xinyan 14.ogg 辛炎: なんで中止なんだ!しかも参加するはずだったアタイがそのことを最後に知るなんて…主催者側が申請した「通行証」も貰えねぇし、今ある臨時のやつももうすぐ期限切れになるし、本当にツイてねぇ!
Media:vo eqrg001 5 paimon 04.ogg パイモン: ライブに一番情熱的なのに、一番厄介なトラブルに遭うなんて…
Media:vo eqrg001 5 paimon 05.ogg パイモン: 本当にかわいそうだな…
Icon Dialogue Talk White そうだね。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 15.ogg 辛炎: はぁ…これが音楽家の試練ってやつなのかもな。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 16.ogg 辛炎: でも、コンサートが最終的にできなくなるなんて状況は別に初めてじゃない…よし、愚痴はここまでにしよう。意気消沈するような話は終わりだぜ!
Media:vo eqrg001 5 paimon 06.ogg パイモン: 立ち直りが早すぎる!?
Media:vo eqrg001 5 xinyan 17.ogg 辛炎: アタイはロックミュージシャンなんだ、粘り強さこそアタイたちの魂さ!だから、すぐに行動を起こすと決めたぜ!冒険者協会に行って助っ人を頼んでいる間、アタイは天領奉行に直接行って事情を聞く、同時進行で解決を図ることにした!
Media:vo eqrg001 5 xinyan 18.ogg 辛炎: でも…アタイはもうここに半日も立ってる、天領奉行の武士たちが何をしてるのか分からねぇが、ずっと忙しそうにしてるし、アタイに構う時間もないみたいだ。
Media:vo eqrg001 5 paimon 07.ogg パイモン: そんな!実はなにもやることがなくて、サボってるだけなんじゃないか?
Media:vo eqrg001 5 xinyan 19.ogg 辛炎: 平気平気。外に出た以上、困難は付き物だぜ。旅人、北斗さんからあんたはもう稲妻に着いてしばらく経ってるって聞いた、それなら現地のやり方を知ってるはずだよな?アタイを手伝ってくれないか?
Icon Dialogue Talk White いいよ、こういうのは凄く得意。
Media:vo eqrg001 5 xinyan 20.ogg 辛炎: よかった!「通行証」のことが終わったら、あんたにも情熱溢れる曲をお礼に作ってやるぜ!

(矢田幸喜と会話する)
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 01.ogg 矢田幸喜: ん?また君か?さっき忙しいと言ったはずだ、あと少し待ってくれ。
Media:vo eqrg001 6 xinyan 01.ogg 辛炎: ちょっと待ったおじさん、いま詳しい人が事情を話すから!
Icon Dialogue Talk White 九条裟羅さんはいる?
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 02.ogg 矢田幸喜: 九条裟羅様…あっ、君が上の言っていた旅人か?
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 03.ogg 矢田幸喜: この外国のお嬢さんは君のご友人で?
Media:vo eqrg001 6 paimon 01.ogg パイモン: そうだぞ!こいつは他のやつらにすっぽかされたせいで、ここで立ち往生する羽目になったから、臨時の「通行証」の期限を延ばしてほしいんだ。外国人を困らせないためだと思ってさ、ここはなんとか頼むよ!
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 04.ogg 矢田幸喜: 少し誤解しているようだが、わざとお嬢さんを困らせているわけじゃない。いま天領奉行は本当に上も下も大忙しなんだ。最近大きな問題があってね、我々も人手不足なのさ。
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 05.ogg 矢田幸喜: このお嬢さんの問題を処理できないのは、彼女の前で待っている人が多いからではない。「通行証」を処理するような些細な仕事に誰も時間を割けないからさ。
Media:vo eqrg001 6 paimon 02.ogg パイモン: さ、些細な…こと?
Media:vo eqrg001 6 yatakouki 06.ogg 矢田幸喜: はぁ、俺の立場からでは多くは言えない。九条裟羅様なら中にいらっしゃる、直接聞いてみてくれ。君たちに事情を話すかどうかは、上の判断に任せよう。
Icon Dialogue Talk White どうやら、そうするしかないみたい。
Media:vo eqrg001 6 paimon 03.ogg パイモン: 本当に忙しかったのか…
Media:vo eqrg001 6 xinyan 02.ogg 辛炎: いいってことよ!おじさんも色々大変だな、アタイは理解してるぜ。
(もう一度矢田幸喜と会話する)
Media:vo dialog eqrg001 yatakouki 03.ogg 矢田幸喜: 九条裟羅様なら中にいらっしゃる、直接聞いてみてくれ。
(中庭に入ると)
Media:vo eqrg001 8 paimon 01.ogg パイモン: うぅ、ここの武士たち、みんな顔色が悪いな。まるで戦いにでも行くみたいだ…
(九条裟羅と会話する)
Media:vo eqrg001 9 kujousara 01.ogg 九条裟羅: 諸君、隊列を組め!先頭部隊に続いて城外に集合だ!
Media:vo eqrg001 9 kujousara 02.ogg 九条裟羅: ん?旅人?それに他の方も、何か用か?
Icon Dialogue Talk White 仕事の邪魔してごめん。
Media:vo eqrg001 9 kujousara 03.ogg 九条裟羅: 構わない。お前たちがいきなり天領奉行府に来るなんて、何か厄介なことにでも遭遇したのか?
Media:vo eqrg001 9 kujousara 04.ogg 九条裟羅: 何か私に手伝えることがあれば、言うといい。
Media:vo eqrg001 9 paimon 01.ogg パイモン: よかった、やっと判断を下せる人が来た!
九条裟羅に事情を詳しく説明した…
Media:vo eqrg001 9 kujousara 05.ogg 九条裟羅: なるほど。お前の友人がせっかく稲妻へ音楽を披露しに来たというのに、そんなことに出くわすとは。本当に残念だ。
Media:vo eqrg001 9 kujousara 06.ogg 九条裟羅: 天領奉行は近ごろ人事異動が頻繁な上、厄介な状況にも見舞われている。人手がまったく足りていない。早々にお前の友人の要求に応えることができなかったのは、我々の手落ちだ。すまない。
Media:vo eqrg001 9 paimon 02.ogg パイモン: おまえたちがこんなに慌ただしくしてるなんて珍しいな、なにか大きな問題でもあったのか?
Media:vo eqrg001 9 kujousara 07.ogg 九条裟羅: ……
Icon Dialogue Talk White 別に機密を探ろうとしてるわけじゃない。
Media:vo eqrg001 9 paimon 03.ogg パイモン: そうだぞ!ただ適当に聞いただけで…
Media:vo eqrg001 9 xinyan 01.ogg 辛炎: 大変な事情があったんだな…気にすんな、アタイの来たタイミングが悪かったんだ。
Icon Dialogue Talk White ちょっと取引しない?
Media:vo eqrg001 9 paimon 04.ogg パイモン: そうだ!こうしようぜ、おまえはオイラたちになにが起きたのか話して、オイラたちができる限り手伝う。その代わり、おまえは辛炎のために「通行証」の延長を手配する。これでどうだ?
Media:vo eqrg001 9 kujousara 08.ogg 九条裟羅: …あらゆる場面で人手不足の今、お前たちのような実力者の助っ人がいれば…
Media:vo eqrg001 9 kujousara 09.ogg 九条裟羅: 分かった、事情を話そう。近ごろ、荒海地域に突如名も無い秘境が出現し、恐ろしい力を持った魔物がその中から次々と現れ始めたんだ。
Media:vo eqrg001 9 paimon 05.ogg パイモン: 天領奉行は魔物の相手が得意なはずだろ?
Media:vo eqrg001 9 kujousara 10.ogg 九条裟羅: 秘境は想定外の圧力となる。私もすでに偵察兵を調査に送った。
Media:vo eqrg001 9 kujousara 11.ogg 九条裟羅: 元々は私が直接隊を率いて現場に行くつもりだったが、前線に長く留まれば、天領奉行府は誰も監督がいない状況になってしまう…そうなるのは些か妥当ではない。
Media:vo eqrg001 9 xinyan 02.ogg 辛炎: あんたが欠けることで不足するのが戦力なら、アタイたちがそれを手伝う、これでいいんじゃないか!だろ、旅人?
Icon Dialogue Talk White それが最善だと思う。
Icon Dialogue Talk White 実力は保証する。
Media:vo eqrg001 9 paimon 06.ogg パイモン: そうだな、オイラたちが手伝う代わりに、おまえもオイラたちを手伝う。いいことじゃないか!
Media:vo eqrg001 9 xinyan 03.ogg 辛炎: えっと…その言い方はちょっと強引すぎるんじゃ…
Media:vo eqrg001 9 kujousara 12.ogg 九条裟羅: いや、感謝する。確かにそれが今取れる策の中で一番適したものだ。
Media:vo eqrg001 9 kujousara 13.ogg 九条裟羅: 他の者であったなら、私は絶対にこの要求を受けない。だが、稲妻至高の神——将軍様でさえも、旅人の実力を認めている。お前たちに任せられるのなら、私も安心だ。
Media:vo eqrg001 9 xinyan 04.ogg 辛炎: おいおい…あんたら、稲妻ですごいことをやったみたいだな…
Icon Dialogue Talk White 辛炎、(‍‍‍/‍‍)のことは知ってるでしょ…
Media:vo eqrg001 9 xinyan 05.ogg 辛炎: たしかに。前に香菱からも聞いたことがある、あんたは大事を成す人だって…
Media:vo eqrg001 9 xinyan 06.ogg 辛炎: 九条裟羅さん、アタイたちはこれからどこに行けばいいんだ?
Media:vo eqrg001 9 kujousara 14.ogg 九条裟羅: 今すぐ現場まで連れて行こう。しかし、私はこれまで現場に向かう時間がなかったゆえ、おそらく安全面については正確に予測できない…
Media:vo eqrg001 9 kujousara 15.ogg 九条裟羅: 念のため、各自戦闘用の装備と支援物資をできるだけ用意しておいてくれ。
Media:vo eqrg001 9 paimon 07.ogg パイモン: 費用は立て替えてくれよ!
Media:vo eqrg001 9 kujousara 16.ogg 九条裟羅: いいだろう。ではすぐに府内に申請を…
Media:vo eqrg001 9 xinyan 07.ogg 辛炎: 待ってくれ!「通行証」の手配って費用がいるんだよな?それを立て替えてくれよ。こっちの費用はアタイが受け持つからさ。
Icon Dialogue Talk White 辛炎、太っ腹!
Media:vo eqrg001 9 xinyan 08.ogg 辛炎: そんなんじゃねぇって…実は…船を降りる前に北斗さんからモラを一袋もらったんだ。それを貯め込んどくのもあれだし、それに…へへッ、こんな面倒をかけたんだ、ちょっとは何かしないとな。
Media:vo eqrg001 9 xinyan 09.ogg 辛炎: 袋の中のモラはアタイたちで分け合おうぜ!軍事手当ってことにしよう。
Media:vo eqrg001 9 kujousara 17.ogg 九条裟羅: 本当に…理解のある善良な方だな。
Media:vo eqrg001 9 xinyan 10.ogg 辛炎: いいってことよ、気にすんな。それで、アタイの通行証は…
Media:vo eqrg001 9 kujousara 18.ogg 九条裟羅: そのことは私が直々に手配しよう、安心してくれ。
Media:vo eqrg001 9 xinyan 11.ogg 辛炎: おお!ありがとう!
Media:vo eqrg001 9 paimon 08.ogg パイモン: 決まりだな、じゃあ一緒に秘境を制圧しに行こう!
Media:vo eqrg001 9 xinyan 12.ogg 辛炎: ああ、行こう!アタイも旅行に来た気分で、見聞を広めに行くぜ!

(拠点に近づく)
Media:vo eqrg001 10 paimon 01.ogg パイモン: おい!あそこを見ろ!
Media:vo eqrg001 10 xinyan 01.ogg 辛炎: あの武士たちの様子、ヤバそうだな…
(渡部と会話する)
Media:vo eqrg001 11 watabe 01.ogg 渡部: 九条裟羅様、お越しいただけたのですね!
Media:vo eqrg001 11 watabe 02.ogg 渡部: 先ほど秘境の入り口から調査を開始したところ、魔物の襲撃に遭ってしまいました。
Media:vo eqrg001 11 watabe 03.ogg 渡部: 全力を尽くし、ほとんどの魔物を秘境内に追い返したのですが…いくつか取り逃がした魔物が南東方向へと向かってしまいました。
Media:vo eqrg001 11 watabe 04.ogg 渡部: 負傷した仲間も多い状況です、私の独断で負傷者の手当を優先すべきだと判断し、魔物を追いかけることができませんでした。誠に申し訳ございません!
Media:vo eqrg001 11 kujousara 01.ogg 九条裟羅: 南東方向?まずい、道中には一般人もいる…
Media:vo eqrg001 11 kujousara 02.ogg 九条裟羅: 各位、緊急事態だ、しばし兵を二手に分ける。私は逃げた魔物を追う、ここは皆に任せる。
Media:vo eqrg001 11 kujousara 03.ogg 九条裟羅: 余計なお世話かもしれないが、くれぐれも身の安全には気をつけろ。
Icon Dialogue Talk White 心配ない。
Icon Dialogue Talk White (‍‍‍/‍‍)たちはプロだから大丈夫。
Media:vo eqrg001 11 paimon 01.ogg パイモン: 安心しろ、オイラたちこういう経験は豊富だから!
Media:vo eqrg001 11 watabe 05.ogg 渡部: あっ…そうでした!秘境からも時々魔物が出てくることがあります。入り口を守り、くれぐれも逃がさないようにしてください。さもないと…
Media:vo eqrg001 11 kujousara 04.ogg 九条裟羅: 渡部!私の判断を信じろ!
Media:vo eqrg001 11 watabe 06.ogg 渡部: はっ!九条裟羅様!
(九条裟羅が離れる)
Media:vo eqrg001 11 paimon 02.ogg パイモン: あぁ…行っちゃったな。
Media:vo eqrg001 11 xinyan 01.ogg 辛炎: 本当に厳格で引き締まった人だったな。
Media:vo eqrg001 11 paimon 03.ogg パイモン: あいつは部隊の指導者だからな、仕方ない。
Media:vo eqrg001 11 paimon 04.ogg パイモン: じゃあ、オイラたちも早く秘境に行って入り口を守ろう!
(もう一度渡部と会話する)
Media:vo dialog eqrg001 watabe 01.ogg 渡部: 負傷者をいち早く助け、陣形を立て直す…
Media:vo dialog eqrg001 watabe 02.ogg 渡部: 何があろうと、天領奉行は事態を収束せねば!
Media:vo dialog eqrg001 paimon 02.ogg パイモン: こんな状況の中でも、心が折れてないみたいだ。強い意志を持った武士だな!
(秘境へ近づく)
Media:vo eqrg001 13 paimon 01.ogg パイモン: また魔物がたくさん出てきたぞ、早く倒そう!
(すべての敵を倒した後)
Media:vo eqrg001 14 paimon 01.ogg パイモン: 魔物が出てこなくなった…終わったのか?
Media:vo eqrg001 14 xinyan 01.ogg 辛炎: ん?地面に何かある。
(人形を調べる)
Media:vo eqrg001 15 paimon 01.ogg パイモン: 一枚の…紙切れ?
Media:vo eqrg001 15 paimon 02.ogg パイモン: 紙人形?武士が落としたお守りかな?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 01.ogg 辛炎: この紙人形…伝説に聞く「式神」に似てるな。
Icon Dialogue Talk White 「式神」?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 02.ogg 辛炎: ああ。アタイは歌詞を書くために、いろんなところからインスピレーションを探してるんだ。テイワット各地にある伝説も結構研究したことがあるんだぜ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 03.ogg 辛炎: 噂によると、稲妻には符術を凝集した紙切れがあって、主と一緒に行動するらしい。中には妖魔を断ち切ったり、家族の健康を守るご利益があったりするみたいだ。
Media:vo eqrg001 15 paimon 03.ogg パイモン: 聞いた感じ、璃月の呪符とか仙術と似てるな…
Icon Dialogue Talk White パイモンより強いみたい…
Icon Dialogue Talk White イノシシ5分の1よりも強そうだ…
Media:vo eqrg001 15 paimon 04.ogg パイモン: おい、なんだよそれ!オイラは専門的なテイワットガイドで、おまえの一番の友達だろ!それなのに、オイラの戦闘力をバカにするなんて!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 04.ogg 辛炎: 待ってくれ!これを見ろ、この「式神」…う、動いてるのか?
Media:vo eqrg001 15 paimon 05.ogg パイモン: おーい、紙切れー!聞こえるか?話せるか?会話はできるのか?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 01.ogg ???: ここは…はっ!僕は意識を失っていたのか?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 02.ogg ???: まずい…僕は…あっ、そうだ!お前たち、あの逃げ出した魔物を見なかったか?どこに行ったんだ?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 05.ogg 辛炎: 魔物ならさっきこの近くにいたけど、アタイたちがやっつけたぜ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 03.ogg ???: ふぅ…ありがとう。やつらを逃がさずに済んでよかった…万が一死傷者が出れば、申し訳が立たなくなる…
Media:vo eqrg001 15 paimon 06.ogg パイモン: おまえは「式神」なのか?あの怪物たちは、おまえが放ったんじゃないよな?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 06.ogg 辛炎: アタイの知る限り、「式神」は魔を駆除する存在だろ、あんた一体どうなってんだ?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 04.ogg 「式大将」: 僕は「式大将」だ。すまない、初めて会うのに、僕の未熟で見苦しいところを見せてしまった。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 05.ogg 「式大将」: 皆が今いるこの秘境は、「訣籙陰陽寮」という場所だ。僕はここの「寮司」、寮内にあるすべての事務を取り仕切っている。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 06 (re-upload).ogg 「式大将」: 「訣籙陰陽寮」は僕と共に長い年月眠りについていた。しかし何日か前、この秘境がなんらかの力の影響により、まさか、まさか魔物を勝手に蘇らせ、扉を開くとは…
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 07.ogg 「式大将」: 実は…僕は一部の記憶が欠けている。覚えているのは、目覚めた時に見た悪夢のような光景と、無意識のうちにそれらを止めようとしたことだけ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 08.ogg 「式大将」: よもや、あれらの魔物が倒されると紙札になるとは。その紙札を見てやっと思い出した。やつらが僕と同じく、この陰陽寮の…「陰陽術」による造物であると。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 07.ogg 辛炎: 「陰陽術」の造物?何言ってるか全然分からねぇ…
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 09.ogg 「式大将」: すまない…今はまだ明確な言葉で説明することができない…
Icon Dialogue Talk White (‍‍‍/あなたあなた‍‍)はどんな存在なの?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 10.ogg 「式大将」: ぼ…僕は…すまない!式神として、自分が寮司であることは知っているのに…主が誰なのか、作り出された目的が何なのか、そんなことさえ分からない…なんという失態だ!
Media:vo eqrg001 15 paimon 07.ogg パイモン: つまり、おまえは自分が良いやつなのか悪いやつなのかもわからないってことか?
Media:vo eqrg001 15 paimon 08.ogg パイモン: でも、きっと大丈夫だと思うぞ。記憶を失くしたやつは懐かしい場所に行くと、なにか思い出せるらしいからな。おまえも秘境に戻ってみたらどうだ?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 11.ogg 「式大将」: ああ、いま陰陽寮に戻るつもりだ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 12.ogg 「式大将」: まだまだ自分自身に数々の疑問があるが、僕の力がこの秘境と同じ源であることは感じ取れる…それどころか、ここと一心同体の存在なのかもしれない。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 13.ogg 「式大将」: 僕なら…完全に制御することができるはずだ!何故かは分からないが、そんな風に思える…
Media:vo eqrg001 15 paimon 09.ogg パイモン: 「式神」は妖魔を退治する助っ人だってみんな言うし、おまえはここの扉を守るために配置されたのかもしれないぞ!
Media:vo eqrg001 15 paimon 10.ogg パイモン: それに本にこういう話よくあるだろ?記憶喪失になった人が、かつて自分が強大な力を持っていたことを忘れてしまうみたいな。でもそれを思い出した瞬間、天下無敵になるんだ!
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 14.ogg 「式大将」: 正直なところ、僕もそのように思わなくもない。できることなら、僕に協力してくれないか?
Media:vo eqrg001 15 paimon 11.ogg パイモン: つまり、今やるべきことはおまえの記憶を取り戻すことだな?記憶を取り戻したら、この秘境をまた制御できるかもしれない。そうしたら、魔物ももう逃げ出すことはないな。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 08.ogg 辛炎: 旅人、ちょっとこっち!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 09.ogg 辛炎: この「式大将」、今さっき目を覚ましたばかりで、記憶を失ってるって…こいつの言ったこと、信じてもいいと思うか?
Icon Dialogue Talk White 判断が難しい…
Media:vo eqrg001 15 xinyan 10.ogg 辛炎: もし本当にこの秘境の門番だったら、アタイたちの味方だ。でも…
Icon Dialogue Talk White 逆の可能性も否定できない。
Icon Dialogue Talk White 万が一、魔物を創造していたら…
Media:vo eqrg001 15 xinyan 11.ogg 辛炎: …ああ、そうだな。誰かを陥れようと考えるのはダメだけど、誰も自分を陥れることはないと思って警戒心を緩めるのもダメだ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 12.ogg 辛炎: それに、いったい誰がこの秘境を建造したのか、なぜ秘境の中にこんなに多くの魔物がいるのか…この場所について、もっと知る必要がある。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 13.ogg 辛炎: けどパイモンは、だいぶこいつのことを信じてるだろ。どうやら、子供みたいに純粋無垢な心を持ってるんだな。
Icon Dialogue Talk White パイモンは可愛い紙切れに好感を持ってる。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 14.ogg 辛炎: パイモン、ちょっと待ってくれ。状況が明確にならないうちは、軽率に行動すべきじゃないと思うぜ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 15.ogg 「式大将」: ああ…僕も重々承知している。なにせ記憶を失くした上に、この陰陽寮と密接な関わりがある。君たちが僕に不安を抱くのは当然のことだ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 15.ogg 辛炎: なんなら、アタイがあんたの本心を試してやろうか。
Media:vo eqrg001 15 paimon 12.ogg パイモン: 本心?なんか…すごいことが起こりそうな予感がするぞ…!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 16.ogg 辛炎: あんたらは信じないかもしれないが、アタイみたいな音楽に熱狂的なやつらは、肉眼では捉えられない特殊な言語を使えるんだ。この言語はあんたらにだって使うことができる。音楽を媒介して伝えるのさ。
Icon Dialogue Talk White なるほど、分かった。
Media:vo eqrg001 15 paimon 13.ogg パイモン: どんな言語なんだ?オイラにも聞かせてくれ!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 17.ogg 辛炎: この言語はすごく誠実で、人の心の奥底にある最も正直な部分を動かすんだ。今から、アタイがこの言語を使って、「式大将」が信頼に値するか「試験」してやるよ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 16.ogg 「式大将」: 音楽?僕はその類のものを深く知っているわけではないが…試す必要があると君たちが言うなら、どんな「試験」でも受け入れよう。僕は、目の前にある危機を解決したいだけなんだ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 18.ogg 辛炎: よし、じゃあよく聞けよ!
Media:Labyrinth Warriors Rapid as Wildfires.ogg (Xinyan plays "烈火の如く")
Media:vo eqrg001 15 xinyan 19.ogg 辛炎: どうだ?アタイの音楽にシビレただろ?
Icon Dialogue Talk White 演奏テクニックは凄かったけど…
Media:vo eqrg001 15 paimon 14.ogg パイモン: でも、おまえ一曲演奏しただけだよな。これって「試験」って言えるのか?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 20.ogg 辛炎: さっきアタイが言った言語は、曲の中に隠されてるんだ。あんたらには見えないが、あんたらの心の中に入り込んで…考えを刺激する。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 21.ogg 辛炎: 異なる魂はこの言語に異なる反応を見せる。何を感じたかアタイに教えれば、あんたの魂が何色なのか判断できるぜ!
Media:vo eqrg001 15 paimon 15.ogg パイモン: えっ?そんなにすごいのかよ!?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 22.ogg 辛炎: 優しい心、運命に弄ばれ悪に染まった心、そして不幸に慣れてしまいとっくに閉ざされた心…この3種類は、すべて異なる色をしてるんだ。アタイを信じてくれ!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 23.ogg 辛炎: さあ、「式大将」。アタイの音楽から何を感じ取った?教えてくれるか。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 17.ogg 「式大将」: すまない、僕には…分からない…
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 18.ogg 「式大将」: こんな曲調の音楽は聞いたことがない、その中に秘められた奥深さも理解できない…
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 19.ogg 「式大将」: ただ、僕の体が、魂が…いや、もし魂があるとするのなら、きっとこの旋律に動かされたのだろう。僕は、君の描いた世界を見た。
Icon Dialogue Talk White 世界?
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 20.ogg 「式大将」: なんて言えばいいか分からないが…まるで何の目的もなく道を彷徨い歩いているような感じで…辺りは霧に包まれていた。僕は傷を負っていて…頭に痛みを感じた。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 21.ogg 「式大将」: 周囲の霧からはカサカサという音。僕は危険に陥ることを心配したが、他に手立てもなく、ただひたすら前へと進んだ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 22.ogg 「式大将」: 終点がどこなのか、誰も教えてくれなかった。ただ何故か、誰かが終点で待っててくれているような気がした…
Icon Dialogue Talk White すごく細かいね。
Media:vo eqrg001 15 paimon 16.ogg パイモン: うわぁ…一枚の紙切れなのにそんな多くのことを感じ取れるなんて、オイラが全然ダメダメに見えちゃうじゃないか…オイラなんて、たくさんの人たちが一緒に魚を焼いてるところしか思い浮かばなかったぞ…
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 23.ogg 「式大将」: 焼き魚!実は、僕もかすかにそのような場面を見たんだ…顔のぼんやりとした人と一緒に魚を焼いていた。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 24.ogg 「式大将」: その霧の果てには篝火があり、人々は火のそばに座っていた。捕えたばかりの川魚を竹串で刺し…僕は一人の一般人として、彼らと夕ご飯を一緒に食べたんだ。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 25.ogg 「式大将」: …なんだか、次の日になって太陽が昇れば、僕はこの篝火を離れて歩き続けて行くような気がした。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 24.ogg 辛炎: 終わらない旅路…戦ったりはしなかったのか?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 25.ogg 辛炎: アタイの旋律を聞いても、戦う場面が思い浮かばないなんて…面白い!
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 26.ogg 「式大将」: ん?戦いを思い浮かべるべきだったのか?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 26.ogg 辛炎: いや、いいんだ。あんたはとてもいい答えを出した。以前何人かの友達にもこの曲を聞いてもらったことがあったが、正直…あんたの答えは彼女たちとほぼ同じだ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 27.ogg 辛炎: 豊かな構成と急変する転機があったのに、あんたは依然としてそのイメージを主張した。もしかしたら…あんたの考え方はアタイの友達と近いのかもしれない。
Media:vo eqrg001 15 paimon 17.ogg パイモン: 辛炎の言った友達って、香菱と北斗か?
Media:vo eqrg001 15 xinyan 28.ogg 辛炎: あははっ、そう、あいつらのことさ!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 29.ogg 辛炎: 志が同じなら進む道も同じって言うだろ!この答えで、アタイは「式大将」が信頼できるやつだって信じることにした!
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 27.ogg 「式大将」: …本当にいいのか?僕はただ適当に感想を言っただけだ、まさか君がそんなはっきりと僕を信じてくれるなんて。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 30.ogg 辛炎: 分かってねぇな!アタイはな、音楽の中の言語を一番信用してるのさ。あんたが信頼できるやつだって、そいつがアタイに言ってくれてる、そう考えてくれ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 31.ogg 辛炎: 音楽は根拠のあるようなものじゃなく、自由そのもの。「式大将」、あんたが何千もあるイメージからそれを選ぶことができたのは、あんたとアタイたちの間に縁があるからかもしれない。
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 28.ogg 「式大将」: ありがとう、辛炎さん!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 32.ogg 辛炎: いいってことよ、アタイがあんたを信じると決めたのは、自分自身の音楽性を信じてるからなんだ、音楽は友を呼ぶってな。アタイのちょっとした驕りだとでも思ってくれ。
Icon Dialogue Talk White (‍‍‍/‍‍)はもう少し様子を見る。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 33a.ogg 辛炎: そうだな、これはあくまでもアタイの個人的な判断だし、旅人には旅人の基準がある。でもこの後はどうせ一緒に行動するんだ、アタイの顔に免じて「式大将」も連れていってくれよ。
Icon Dialogue Talk White (‍‍‍/‍‍)は辛炎の判断を信じる。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 33b.ogg 辛炎: そうだろ?あはははっ、あんたも音楽のセンスが良かったんだな。さすがアタイの友達!
Media:vo eqrg001 15 shikishogun 29.ogg 「式大将」: みんな!この恩は絶対に忘れない!記憶を取り戻せれば、みんなのために何かできるはずだ…
Media:vo eqrg001 15 xinyan 34.ogg 辛炎: まあまあ、別にあんたに手伝わせようと思ってるわけじゃないんだから、そう力むなって。いま一番重要なのは、状態を整えることだ。
Media:vo eqrg001 15 xinyan 35.ogg 辛炎: 旅人、さっそく戦闘準備をして、秘境の中の謎を解き明かしに行こうぜ!
Media:vo eqrg001 15 xinyan 36.ogg 辛炎: 九条裟羅さんが戻ってくるまでに問題を解決できれば、すべてが丸く収まる。
Icon Dialogue Talk White じゃあ出発しよう。
Media:vo eqrg001 15 paimon 18.ogg パイモン: オイラたちみたいなレベルの冒険者なら、どんな秘境だって朝飯前だぜ!

(秘境をに入る)
Media:vo eqrg001 16 xinyan 01.ogg 辛炎: おかしいな、この「訣籙陰陽寮」、これといって特別なところなんてなさそうだぞ?
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 01.ogg 「式大将」: 確かにそうみたいだ。だが微かに法力の回復を感じる…ふぅ、少し楽になった。
Media:vo eqrg001 16 paimon 01.ogg パイモン: ちょっと待て!あそこを見ろ、あれ…人じゃないか?
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 02.ogg 「式大将」: 秘境内に人が?それは…少しおかしい。一般人がこの秘境に入ることはないはず…
Icon Dialogue Talk White あの姿、なんだか知ってるような…
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 01.ogg ???: おっ?誰かと思ったら、君たちだったんだね…
Icon Dialogue Talk White この声は…!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 02.ogg ???: さっき足音が聞こえたから、どんなやつらがこんな危険な秘境に入ってきたのかと思ってたんだ。
Media:vo eqrg001 16 paimon 02.ogg パイモン: あっ!おまえだったのか!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 03.ogg 「公子」: そうさ。アハハッ、君の声を聴いて、すぐ分かったよ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 04.ogg 「公子」: 久しぶり、旅人。以前より度胸が増したようだね。
Media:vo eqrg001 16 paimon 03.ogg パイモン: 「公子」!なんでおまえがここに?
Media:vo eqrg001 16 paimon 04.ogg パイモン: もしかして…この秘境はおまえの仕業か!
Media:vo eqrg001 16 xinyan 02.ogg 辛炎: うーん…誰だ?公…子?
Icon Dialogue Talk White この人は…「公子」。
Icon Dialogue Talk White タルタリヤって呼んでいいよ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 05.ogg 「公子」: こんにちは、俺のことはタルタリヤと呼んでくれ。俺は…
Media:vo eqrg001 16 paimon 05.ogg パイモン: オイラが言うぞ!こいつがここにいるってことは…これから悪いことが起こるってことだ!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 06.ogg 「公子」: おいおい、こんな久しぶりに会ったっていうのに、その言い方はないだろ?
Media:vo eqrg001 16 paimon 06.ogg パイモン: お、おまえが一番わかってるはずだぞ!
Media:vo eqrg001 16 paimon 07.ogg パイモン: でも、辛炎は公子が起こした璃月のいざこざを知らないはずだよな…教えるか?うぅ…なんか辛炎の性格からして、もし知ったら今の状況がもっとややこしくなりそうだぞ…
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 07.ogg 「公子」: (このお嬢さん…身なりは特殊だが、璃月人のようだ…どうやら、正直に話すかどうか決めなきゃいけないみたいだね。)
Media:vo eqrg001 16 paimon 08.ogg パイモン: ええっと…よし、こうしよう!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 08.ogg 「公子」: 実は…
Media:vo eqrg001 16 paimon 09.ogg パイモン: こいつはオイラたちがモンドで知り合った冒険者の友達なんだ!「公子」ってのはオイラたちがこいつにつけたあだ名だ!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 09.ogg 「公子」: えっ?
Icon Dialogue Talk White えっ?
Media:vo eqrg001 16 paimon 10.ogg パイモン: このタルタリヤってやつ、いつも物事を台無しにしちゃうんだ!危ない状況だってわかってても、なりふり構わずやる。冒険者にとっては絶対にやっちゃいけないことなのにな!だから、オイラたちはこいつを警戒してるんだ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 10.ogg 「公子」: …あぁ、そうだった!そうそう、俺は冒険者なんだ!この前、旅人とパイモンに色々迷惑をかけちゃってね、悪かったよ。
Icon Dialogue Talk White (パイモンの考えが通じたみたい。)
Media:vo eqrg001 16 xinyan 03.ogg 辛炎: モンド人だったのか。こんちわ、アタイは辛炎、璃月人で、好きなものはロックだ!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 11.ogg 「公子」: やあ、よろしく、君もこの秘境を探検しに来たのか?
Media:vo eqrg001 16 xinyan 04.ogg 辛炎: ああ、アタイたちはこの秘境で魔物が暴れてる原因を探してるんだ。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 05.ogg 辛炎: この「式大将」によれば、ここは「訣籙陰陽寮」と呼ばれる秘境で、中には色んな「陰陽術」で創造された危険な魔物がたくさんいるらしい。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 12.ogg 「公子」: 危険な魔物を外に放つ秘境か…その正体はいったい何なんだろうね?
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 13.ogg 「公子」: 俺も偶然ここに入ったんだが、ここの秘密にはとても興味がある。真実を探求することは冒険者の性分だからね、君たちに同行してもいいかな?もちろんお返しとして、俺も手伝うよ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 14.ogg 「公子」: 俺はケンカならすごく強いんだ。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 06.ogg 辛炎: 旅人、どう思う?
Icon Dialogue Talk White ……
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 15.ogg 「公子」: おいおい、俺がいらないだなんて言わないよね?旅人、俺の実力は君も知っているはずだろ?
Icon Dialogue Talk White 分かった、一緒に行こう。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 16.ogg 「公子」: ああ、ありがとう。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 07.ogg 辛炎: 「式大将」の記憶を取り戻す助っ人がまた一人増えたな。人手が増えれば力も増えるってもんだ!
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 17.ogg 「公子」: 「式大将」、君たちのそばにいる小さな紙人形のことだよね?
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 18.ogg 「公子」: ふむ…実に愛嬌のある見た目だね。シンプルな姿、滑らかな顔立ち、俺の弟が好きそうだ。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 03.ogg 「式大将」: えっと…僕を褒めてるのか?
Media:vo eqrg001 16 paimon 11.ogg パイモン: そうだな、褒め言葉として受け取っていいと思うぞ。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 04.ogg 「式大将」: そうか、なら僕も新しい仲間に現状を説明しよう。
「式大将」は自分が記憶を失ったことや、秘境の入口の状況を再び説明した。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 19.ogg 「公子」: 君はここの「寮司」だって言ったけど…俺がここに入った時は君を見かけなかった。つまり、その時すでに意識を失っていたのかな?
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 05.ogg 「式大将」: そうだと思う。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 08.ogg 辛炎: 兄ちゃん、たぶんそれはあんたの動きがすごく速かったか、ここに来た時間が早かったからじゃないか、そうだろ?
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 20.ogg 「公子」: 兄ちゃん?アハハッ、いいねその呼び方!とても親しみがある。そんな風に呼ばれると、自分の妹のことを思い出すよ…
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 21.ogg 「公子」: さっき聞いた情報からして、「式大将」はきっとこの秘境の番人だろう。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 22.ogg 「公子」: そのことはすぐ確認できるはずだ。「式大将」はこの秘境に入ってから、法力がずっと回復していると言っていた。もしかしたら、前に進めば進むほど、より多くの力を吸収できるのかもしれない。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 09.ogg 辛炎: 「式大将」、何か思い出したことはあるか?それか、何か違和感を覚えるようなこととか。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 23.ogg 「公子」: 「式神」のすべては符術に由来するという。力が強ければ強いほど、記憶が戻る可能性も大きくなる。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 06.ogg 「式大将」: 寮内に戻ってから、なんとなく…この秘境の一部を制御できるような気がしてる。「寮司」の能力なのかもしれない。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 24.ogg 「公子」: この部屋の魔物はもう俺が片付けておいたよ。ヤツらは倒されるとボロボロの紙札になるんだ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 25.ogg 「公子」: 戦いは楽しかったけど、俺は前へ進む方法を見つけられなかった。「式大将」、君は「寮司」なんだよね、何か心当たりはないかい?
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 07.ogg 「式大将」: 試してみよう…喝!
Media:vo eqrg001 16 xinyan 10.ogg 辛炎: おっ!扉が開いたぜ!
Media:vo eqrg001 16 paimon 12.ogg パイモン: うぅ…なんか背中がゾクゾクする…この中、すごく不気味だ…オイラ、一番前はいやだぞ…
Icon Dialogue Talk White 危ない気配がする。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 26.ogg 「公子」: 魔物の気配だね…戦闘の香りがするよ。
Media:vo eqrg001 16 tartaglia 27.ogg 「公子」: ここの魔物はとても強い、前方で俺たちを待ち受けているのは過酷な戦いだろう。正直、こういうのは大好物でね…君たちも、戦いを楽しむことを学んだ方がいい。
Media:vo eqrg001 16 xinyan 11.ogg 辛炎: 強敵だろうとなんだろうと、アタイが全部焼き尽くしてやるぜ!
Media:vo eqrg001 16 paimon 13.ogg パイモン: じゃあ、オイラたちを守ってくれ!特にオイラを!
Icon Dialogue Talk White 「式大将」?どうしたの?
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 08.ogg 「式大将」: 音…音が鳴り響いているのが聞こえる。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 09.ogg 「式大将」: ここはかつて…うん、僕の領域だった。この秘境の中で、僕ができることは決して扉や装置を開けることだけにとどまらない。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 10.ogg 「式大将」: 僕は戦える、いや…戦い方を知っている。
Media:vo eqrg001 16 shikishogun 11.ogg 「式大将」: みんな!戦闘に関する記憶を思い出した。「式札」と「陰陽術」で君たちと一緒に戦わせてほしい。
(お守りの設置場所に近づく)
Media:vo eqrg001 17 shikishogun 01.ogg 式大将: 「御霊には四魂、巴には三重」。この秘境は「陰陽術」の偉大な成果、ここには何千もの式札があり、そのうちの9枚は極致の術とされている。
Media:vo eqrg001 17 shikishogun 02.ogg 式大将: 「陰陽術」は邪悪を祓うもの。心して使えば、武人も活用できるようになる。その奥深さは、すべてこれらの「式札」に隠されている。
(部屋間の廊下に入る)
Media:vo eqrg001 17 shikishogun 03.ogg 式大将: しかし、なぜ人々はこの秘境で戦うのだろうか?
Media:vo eqrg001 17 shikishogun 04.ogg 式大将: ここへ来る途中、ボロボロになった「式札」や様々な兵器を見た。それと…焼き魚の匂いも。これらは、いったい誰が残したのだろう?

(ダンジョンの最後まで到達する)
Media:vo eqrg001 18 tartaglia 01.ogg 「公子」: 実に悪くない。これほどまでにスリルな戦い…かつて、あの場所で経験したもののようだ。
Media:vo eqrg001 18 paimon 01.ogg パイモン: なんか興奮してるみたいだな?そんなにケンカが好きなのか?
Media:vo eqrg001 18 tartaglia 02.ogg 「公子」: もちろん!俺は終わらない戦いを楽しんでいる。命をかけて全力を尽くし、すべてを賭ける…
Media:vo eqrg001 18 paimon 02.ogg パイモン: おう…「公子」を連れてきたのは、たしかに正解だったかもな。魔物をやっつけるスピードがかなり速くなったぞ!
Media:vo eqrg001 18 xinyan 01.ogg 辛炎: 足元に気をつけろ!おい、あれなんだ?
Media:vo eqrg001 18 xinyan 02.ogg 辛炎: 地面の上に小さな紙人形が、「式大将」にそっくりだ!
Media:vo eqrg001 18 shikishogun 01.ogg 「式大将」: 僕はこれが何なのか知っている。これは僕の「拓本」、僕を原型にして量産した「式神」で、僕の力を有している。もしかすると、記憶も幾分か持っているかもしれない…
Media:vo eqrg001 18 shikishogun 02.ogg 「式大将」: これを回収しよう。
「式大将」は「拓本」を回収した…
Media:vo eqrg001 19 xinyan 01.ogg 辛炎: どうだ?何か思い出したか?
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 01.ogg 「式大将」: 晴之介…
Media:vo eqrg001 19 paimon 01.ogg パイモン: 晴之介?
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 02.ogg 「式大将」: 惟神晴之介、僕の主だ。
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 03.ogg 「式大将」: 彼は稲妻最初の「陰陽師」であり、符術を熟知していた。彼は僕とこの秘境を作り、ここに長く隠居していたんだ。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 01.ogg 「公子」: 君の主は、やはりここの創造者だったんだね。
Media:vo eqrg001 19 xinyan 02.ogg 辛炎: でも、そいつがあんたと秘境を作った目的はなんなんだ?
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 04.ogg 「式大将」: すまない…今はまだ分からない。
Media:vo eqrg001 19 paimon 02.ogg パイモン: ただの「陰陽術」マニアなんじゃないか?自分の陰陽術がすごいって知って、この場所を作った。それで、もっと強くなるために、ここに閉じこもって修行してたとか…
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 02.ogg 「公子」: それはあるかもね。学術に執着する人は、いつも驚くようなことをしでかす。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 03.ogg 「公子」: 例えばその惟神晴之介という人、彼は「陰陽術」に酔いしれ、自分を鍛えるためにわざわざこの秘境を作った。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 04.ogg 「公子」: しかし秘境に異常が起き、「陰陽術」が暴走し、式神を魔物にしてしまった。
Media:vo eqrg001 19 paimon 03.ogg パイモン: うぇっ!「式神」が魔物になるのか!?
Media:vo eqrg001 19 xinyan 03.ogg 辛炎: う、うそだろ!ろくでもねぇ話じゃんか!
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 05.ogg 「公子」: ただの想像だよ、だってここには「式神」も紙札以外の媒体もないんだから。こんな大事が起こったら、稲妻当局はきっと気付くはずだよね?それで人員を手配してここを封印したところ、「式大将」は眠りについた…
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 05.ogg 「式大将」: いや。僕はまだ晴之介の面影や、彼といた感覚を思い出せはしないが…唯一確信を持ってることがある——
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 06.ogg 「式大将」: 彼の才覚からして、「陰陽術」の領域でこれほどまでの過ちを犯すことはないだろう。それに、彼が責任感のない人ではないと、僕は思うんだ…
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 06.ogg 「公子」: そうかい?そうなると、あとはあまり良くない推測しか残ってないよ。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 07.ogg 「公子」: 仮に惟神晴之介が悪人で、この秘境を創造したのが「陰陽術」を強化することで、戦う道具となる魔物を創造するためだったら…
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 08.ogg 「公子」: そうなれば彼は正真正銘、迷惑極まりない人間だ。そして君は、惟神晴之介の共犯者ということになる。
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 07.ogg 「式大将」: 悪人の…共犯者?魔物を…戦う道具に?
Media:vo eqrg001 19 xinyan 04.ogg 辛炎: おいおい兄ちゃん、いま結論を下すのは少し早いんじゃねぇか?
Media:vo eqrg001 19 xinyan 05.ogg 辛炎: 「式大将」はアタイの「試験」に合格した、アタイにとって信頼できる相手だ。そう言われるのは少し聞き捨てならねぇな。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 09.ogg 「公子」: ただ「式大将」の記憶から推測しただけだよ。確かに、今はまだ決定的な証拠はない。俺もわざと彼を疑っているわけじゃないんだ、みんなのために現状を整理しているだけさ。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 10.ogg 「公子」: それに…兵器にされることも、別に悪いことじゃないだろ?
Icon Dialogue Talk White (兵器にされる…)
Icon Dialogue Talk White (それが公子の考え。)
Icon Dialogue Talk White (公子がここにいるのは、偶然じゃない。)
Icon Dialogue Talk White (公子も手がかりを探してる。)
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 11.ogg 「公子」: あの扉をくぐり抜ければ、次の部屋に到達できるはずだ。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 12.ogg 「公子」: 「式大将」の拓本を探してみよう、あれは記憶を取り戻す手助けになる。
Media:vo eqrg001 19 tartaglia 13.ogg 「公子」: もしかしたら、最深部で惟神晴之介本人に会えるかもしれないね?そいつの実力がどの程度のものかは分からないけど、ぜひ会ってみたい。
Media:vo eqrg001 19 shikishogun 08.ogg 「式大将」: …引き続き進もう。

(秘境を出る)
Media:vo eqrg001 20 paimon 01.ogg パイモン: あれ?なんで外に?
Media:vo eqrg001 20 paimon 02.ogg パイモン: オイラたち、あの扉を通ったはずだろ?もしかして、あれは次の部屋に繋がる扉じゃなかったのか?
Media:vo eqrg001 20 xinyan 01.ogg 辛炎: まずい、「式大将」と兄ちゃんは?まさかまだ秘境の中に?
Media:vo eqrg001 20 xinyan 02.ogg 辛炎: ダメだ…入れねぇ、外部の者を弾いてる。
Icon Dialogue Talk White 秘境が(‍‍‍/‍‍)たちを受け入れなくなった?
Media:vo eqrg001 20 paimon 03.ogg パイモン: なんか微妙に振動してないか?まさか、秘境でなにかの装置が動いてるのかも?
Media:vo eqrg001 20 xinyan 03.ogg 辛炎: …チッ、厄介なことになっちまった。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 04.ogg 辛炎: 軽率な行動は禁物だな…旅人、パイモン、アタイたちはもう少しここで待ってみよう。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 01.ogg 九条裟羅: 皆の者!
Media:vo eqrg001 20 paimon 04.ogg パイモン: あっ!九条裟羅、こんな早く戻って来れたのか!
Icon Dialogue Talk White (タルタリヤがいなくてよかった。)
Icon Dialogue Talk White (厄介な事になりかけてた。)
Media:vo eqrg001 20 kujousara 02.ogg 九条裟羅: いや、早いとは言えない。あの魔物たちは狡猾で、人と相対するのが上手かった、時間をかなり浪費してしまった。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 03.ogg 九条裟羅: お前たちは、何か進展が?
Media:vo eqrg001 20 paimon 05.ogg パイモン: 実は、さっき…
Media:vo eqrg001 20 xinyan 05.ogg 辛炎: アタイたちが秘境の入り口にいた魔物を倒した後は、もう他の魔物が逃げ出すことはなかったぜ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 06.ogg 辛炎: だけど、その後すぐに秘境から音がして、何か問題が起こったみたいだ…危険かもしれないから、音が止んでから入ろうと思っててな。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 04.ogg 九条裟羅: …ふむ、私も何か抵抗を受けるかのような力を感じる。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 05.ogg 九条裟羅: 今は逃げ出す魔物を捕えるだけで、多くの人手を消耗している状況だ。秘境に入って真相を探すとなれば、さらに難しくなるだろう…万全な準備をしておかなければならない。
Media:vo eqrg001 20 watabe 01.ogg 渡部: 九条裟羅様!負傷兵の状況が思わしくありません。しかし、城へ戻る道中にも魔物をいくつか発見しました…
Media:vo eqrg001 20 watabe 02.ogg 渡部: 誠に恐縮ですが、九条様直々に負傷兵を城内まで送り届けていただけないでしょうか!
Media:vo eqrg001 20 kujousara 06.ogg 九条裟羅: ……
Icon Dialogue Talk White (‍‍‍/‍‍)たちの心配はしないで。
Icon Dialogue Talk White 助けが必要な人たちを優先してあげて。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 07.ogg 九条裟羅: 仕方ない。皆の者、私は先に負傷兵を稲妻城へ撤退させる。その後、精鋭部隊を手配してここへ戻ろう。お前たちはすでに多大な貢献をしてくれた、私たちと共に城へ戻ってくれ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 07.ogg 辛炎: 九条さん、あんたはアタイたちが巻き添えになるのが心配で、そう言ってるんだよな?大丈夫、全然へっちゃらさ!アタイたちなら、ここをどうにかできる、あんたは安心して行ってきな。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 08.ogg 辛炎: この扉は、あんたの代わりに見張っておくからさ。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 08.ogg 九条裟羅: それは…本当に申し訳が立たない…
Media:vo eqrg001 20 xinyan 09.ogg 辛炎: へへっ、人助けは最後までやり通すもんさ。
Media:vo eqrg001 20 paimon 06.ogg パイモン: そうだぞ。おまえがいなかった時、オイラたちはこの近くで魚を焼いて食べてたんだ、すっごく楽しかったぜ!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 10.ogg 辛炎: アタイも新しいインスピレーションが湧いたんだ。波瀾万丈の稲妻の旅を記念して、一曲作ろうと思ってる。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 09.ogg 九条裟羅: 皆の貢献は、我々天領奉行すべての者が心に刻もう。このことが終わったら、また改めて礼をさせてくれ。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 10.ogg 九条裟羅: 悪いが少しの間、この秘境を見張っておいてほしい。
Media:vo eqrg001 20 kujousara 11.ogg 九条裟羅: 渡部にも、ここ一帯にいるよう命じる。何か不測の事態が発生した場合は、彼に伝えるといい。
九条裟羅はこの場を離れ、渡部は拠点へ向かい引き続き待機した…
Media:vo eqrg001 20 paimon 07.ogg パイモン: 辛炎、さっきわざとオイラたちが秘境に入ったことを言わなかったのか?えへへ…オイラ気づいてたぞ!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 11.ogg 辛炎: 賢いな、アタイたちも心が通ってきたってわけだ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 12.ogg 辛炎: 秘境のことはまだ徹底的に調べ上げてない、もしいま幕府の人間を巻き込んだら、厄介なことが増える可能性がある…
Media:vo eqrg001 20 xinyan 13.ogg 辛炎: 先に言っておくが、「式大将」をえこひいきしてるわけじゃないからな!ただ、記憶はあいつにとって重要なもので、あいつが自分のことについて真実を知るまで…他のやつらに誤解させたくないだけだ。
Icon Dialogue Talk White タルタリヤが推測したみたいに。
Icon Dialogue Talk White 確かに人々が誤解するかも。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 14.ogg 辛炎: ああ、他人に誤解される気分は最悪だ…アタイも似た経験がある。時に人っつうのは上っ面だけを信じる、その上それに対する忍耐を持とうともしない…
Media:vo eqrg001 20 xinyan 15.ogg 辛炎: 一人一人の見方によって、誤解はますます大きくなるんだ!そうなると誤解された人は、説明することさえ難しくなる。そんなのはよくない。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 16.ogg 辛炎: ロックはいい音楽だが、人々に誤解されやすくもある…「式大将」はアタイの言語が選んだ仲間だ、アタイはアタイの方法であいつを守る。
Icon Dialogue Talk White そのやり方にはリスクがある。
Icon Dialogue Talk White じゃあ、九条裟羅との時間勝負だ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 17.ogg 辛炎: ああ、九条裟羅さんが戻るまでに「式大将」の潔白を証明しなきゃならない。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 18.ogg 辛炎: それと、天領奉行の人がこの秘境を制圧しようとしてること、「式大将」には秘密にしておいてほしいんだ。
Media:vo eqrg001 20 paimon 08.ogg パイモン: 辛炎は優しいな、記憶を失くした人の気持ちも常に考えてる。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 19.ogg 辛炎: アハハッ、当然のことさ!
Icon Dialogue Talk White (辛炎は信頼を与える役目…)
Icon Dialogue Talk White(‍‍‍/‍‍)は…判断を下すのが役目だ。)
Media:vo eqrg001 20 xinyan 20.ogg 辛炎: ん?また音がしたぜ!どれどれ…
Media:vo eqrg001 20 paimon 09.ogg パイモン: オイラもオイラも…
Icon Dialogue Talk White パイモン、こっちに来て!
念のため、パイモンとこっそりいくつか方法を相談した…
Media:vo eqrg001 20 paimon 10.ogg パイモン: うぅ、複雑で、頭がこんがらがる…
Media:vo eqrg001 20 paimon 11.ogg パイモン: でも、すべてを話すときが来たら、オイラも頑張るぞ!
Media:vo eqrg001 20 paimon 12.ogg パイモン: 紙人形に負けないように、オイラもしっかりしないとな!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 21.ogg 辛炎: 旅人、こっちに来てみろよ!
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 01.ogg 「式大将」: うぅ…やはり失敗した!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 22.ogg 辛炎: 「式大将」!大丈夫か?
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 02.ogg 「式大将」: 大丈夫だ。先ほど寮内の排除に抵抗するため、少しばかり力を消耗しただけだ。
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 03.ogg 「式大将」: さっきの扉は、扉の形に見立てた仕掛けだ。あれに触れると、陰陽寮の内部にあるすべての部屋がかき乱され、再構築される。
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 04.ogg 「式大将」: そして変化している間は、誰も入ることができない。
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 05.ogg 「式大将」: はぁ、僕のせいだ。僕の秘境に対する制御力が足りないせいで…そうじゃなかったら、今みたいなことにはなってない…
Media:vo eqrg001 20 paimon 13.ogg パイモン: そんなに自分を責めるな。「公子」はどこだ?まさかまだ中にいるのか?
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 06.ogg 「式大将」: 分からない…だが、あの方からは何か不思議な気質を感じた。
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 07.ogg 「式大将」: 彼は一般人とは違う…彼にとって戦闘は負担ではなく、趣味なんだ。彼はそれに対して恐怖を抱くことはない。そのような者になら…この秘境を征服できるかもしれない。
Media:vo eqrg001 20 paimon 14.ogg パイモン: あいつはたしかに面倒なやつだけど、意味もわからないまま死なせるわけにもいかない!あいつはチームで最強の助っ人だしな!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 23.ogg 辛炎: あの兄ちゃんはずっと余裕な感じを出してたから、その実力は信じてもいいと思うぜ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 24.ogg 辛炎: 「式大将」ですら入れないんだ、今は待つしかねぇ。だけどアタイは待つのが嫌いだ…なんだか受け身に感じてな。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 25.ogg 辛炎: はぁ、どうせ暇なんだし、作曲でもするか。「式大将」、新曲を聞いてみないか?
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 08.ogg 「式大将」: ああ、よろこんで。だが僕はいま少々気持ちが落ち着かなくて…
Media:vo eqrg001 20 paimon 16.ogg パイモン: おまえは「式神」だろ、オイラたちよりも落ち着かないのか?
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 09.ogg 「式大将」: 僕は知っている、みんなが命を危険にさらしてまで僕を助けようとしていることを。だから、君たちが秘境内で経験したこと、遭遇した戦い、受けた傷…それらはすべて僕が背負うべきことなんだ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 26.ogg 辛炎: アタイたち璃月人は、心の静寂を重んじてる。あんたがいつまでも落ち着かないでいたら、事態がますます悪化する一方だぜ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 27.ogg 辛炎: 中にはな、圧迫されればされるほど突っぱねて、束縛されればされるほど自由を求めて突き進んでいくものもいるのさ。アタイはそういうのが好きだ、そういうタフさをずっと追い求めてる。
Media:vo eqrg001 20 paimon 17.ogg パイモン: それがおまえの言うロックってやつなのか?
Media:vo eqrg001 20 xinyan 28.ogg 辛炎: そうだ!強さとしなやかさを兼ね備え、いつまでも粘り強く、逆境に負けない。そんな存在にアタイはなりたいんだ。
Media:vo eqrg001 20 shikishogun 10.ogg 「式大将」: …分かった、辛炎さん。ではここで静かに時機を待とう。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 29.ogg 辛炎: ハハッ、そうこなくっちゃな!
Media:vo eqrg001 20 xinyan 30.ogg 辛炎: じゃあ旅人、もし他にやることがあるんなら、二手に分かれて行動しようぜ。
Media:vo eqrg001 20 xinyan 31.ogg 辛炎: 秘境が開放されたら、またこの近くで落ち合おう!
(渡辺と会話する)
Media:vo dialog eqrg001 watabe 03.ogg 渡部: はぁ!今回の失敗、なんという屈辱か!
Icon Dialogue Talk White 天領奉行について…
Media:vo dialog eqrg001 watabe 04.ogg 渡部: 見ての通り、情勢が変わった。天領奉行は稲妻全土に再び兵を配備している。
Media:vo dialog eqrg001 watabe 05.ogg 渡部: 我々は九条裟羅様ほど迅速で勇敢ではない、だがそれでも全力を尽くし、稲妻を守る必要がある。これ以上魔物の好き勝手にさせるわけにはいかない…

その他の言語[]

言語正式名称
日本語謎境の災い
Meikyou no Wazawai[!][!]
中国語(簡体字)艰厄得解谜境中
Jiān'è Déjiě Míjìng Zhōng
中国語(繁体字)艱厄得解謎境中
Jiān'è Déjiě Míjìng Zhōng
英語A Tricky Situation
韓国語난해한 미로 속에서
Nanhaehan Miro Sok'eseo
スペイン語Una situación complicada
フランス語Une situation délicate
ロシア語Непростая ситуация
Neprostaya situatsiya
タイ語ปริศนาที่ยากจะไข
Pritsana thi Yak Cha Khai
ベトナム語Bí Ẩn Khó Giải Đáp
ドイツ語Eine knifflige Situation
インドネシア語Situasi yang Rumit
ポルトガル語Uma situação complicada

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